意外と役に立つ4弦を覚えましょう♪

ブログの更新を楽しみに待ていて下さったみなさん、(いるのかな?)
無事にL.A.に戻ってまいりました~♪

久しぶりの日本、とっても楽しかったです。
本業のグラフィックデザイン関連のツールや本もいくつか買いましたが、
ちゃっかり音楽関連の本も立ち読みしてきました♪

え? 買いなさいよですって?

ごもっともです。

さてさて、早速トピックの続きに移りましょう♪
(...と言って都合の悪い話はきりあげちゃったりして♪)

みなさん、6弦と5弦の音列はもう覚えましたか?
この2つの弦は、コードを探す時の要ですからね。
この2本の音列をきちんと覚えておくだけで
コードに随分と強くなりますよ。

強くなるっていっても戦う訳じゃないですからね。

...え、誰もそんな事は言ってないですって?

いやぁ、もしかしたら格闘家のギタリストさんがいらっしゃって、
強くなると聞いて思わずピクっと反応しちゃったりとか....

....はい、無いですね。すみません。

いや、でもね、こっちでロック系の若いギタリストなんて
ボディービルでもやってるんじゃないのっていうぐらい
マッチョな人とかいるんで、ついそういう人がいるんじゃないかと....

あ、しつこかったですね。

では、話を本題に戻しましょう♪

さて、6弦と5弦をの音列を覚えて、ちょっとコードに強くなったアナタ。
どこがどう強くなったか実感は無いのではないでしょうか?
でも、間違いなく一歩ステップアップしています。
それを感じられるのは僕のトピックでは、まだ先の事かもしれませんが
確実に成長している事を僕が保証します。
コードブックに頼らずにコードを作り出す基礎ができ始めているんです。

でも、さらにコードに強くなりたいと思いませんか?
使えるコードを更に増やして、
「おぉっ、こいつヤルな!」
なんて言われてみたいくないですか?

そんな嬉しい事、言われてみたいですよね♪

それでは、その鍵を握る弦。
4弦を今日は覚えましょう♪

往々にしてロック系の初級ギターリストさん達は
6弦ルート、5弦ルートのコードを多用しますが
意外と4弦ルートまで使える人は少ないものです。
なぜって?
6弦と5弦だけで彼らの演奏には足りてしまうからなんです。

でも、それだけだと多くの人が同じようなコードを使うので
誰が弾いても同じような響きになりがちです。
もしアナタが6弦、5弦ルートだけのコードで満足してしまうと
多くの初級ギタリストさんの中から抜け出るのは少し大変かもしれません。

ちょっとしたアクセントの時に、
いつもと違う響きのコードを鳴らしてみたくはないですか?

演奏が盛り上がってきた時に、
突き抜けるような響きのコードを鳴らしてみたくないですか?

その想いを叶える1つの手段が4弦ルートのコードです。

ここまで話を振っておいて申し訳ないのですが
コードを解説していくのはまだ先の話になります。
でも、今ここでしっかりと4弦の音列を覚えておく事で
アナタのギタリストとしての成長はさらに確かなものになっていきます。

なんとなく漠然と4弦の音列を覚えていくよりは
その重要性や可能性を知った上で覚えていってもらいたいんです。
そのほうが覚えるのにも熱が入ると思いますし、
何のために覚えているのか、いつ役に立つのか分からない物を覚えるよりは
楽しんで覚えられると思うんです。

また新しい音列を覚える事で、
アナタのギタリストとしての可能性がさらに広がっていくんです。
最高にワクワクしませんか?

ちなみに、僕も多くの初級ギタリストさんと同じで4弦を軽視してました。
「コードなんて6弦ルートと5弦ルートがあれば充分じゃん♪
どうせ、そんなに使わないし~♪」
なんて感じでした。

でもね、自分で曲を作ったり
アレンジしたりするようになると気がつくんです。
「4弦ルートのコードって、ここぞって時に使えるぞ!」って。
これ、ちょっとした武器になりますよ~。
ぜひ4弦の音列もきちんとマスターしてみて下さい。

さてさて、音列はこのようになっています。

4弦の音の並び

いつものようにメトロノームにあわせて、
音列の読み上げ、1本指、3本指、上昇、下降で挑戦してみて下さいね。

4弦はコードを探すガイドにもなりますし、
コードを担当したり、メロディーを担当したりと
カメレオンのように役割を変化させる不思議な弦です。
4弦....あなどれないですよ~。

ぜひぜひ、しっかりと覚えて下さいね♪

4次元殺法4弦さん?

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