指の滑らかさはギタリストの命です

みなさん、こんばんは~♪

いつも同じ出だしで能がないワンパターンな、
単細胞ギターおじさんののんぎぃーです。

昨日に引き続き、今日も眠いです。
かなり、ねむねむな感じです。

そんな訳で、今日はちょっと本編を外れて
豆知識コーナーをいってみたいと思います。

もしかしたら気になられた方がいらっしゃるかもしれませんが、
僕、昨日のブログで秘密兵器って言ったのを覚えていますか?

そう、30代後半でも指は滑らかに動くよ~っていうところですね。

「何々?その秘密兵器って何?」
って思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

だけど、その後でその事も触れる事無く終わっちゃいましたよね。

....なんか思わせぶりな事を
しちゃったんじゃないのかなぁって...。

しかも、なんか....
「それはこれです~!!!!」 どどぉぉ~~ん!!!
って、商品でも出てきそうな感じでしたよね。

いえいえ、そんなつもりは全くございませんでした。
紛らわしくってごめんなさい。 (^^:

それでですね、紛らわしさのお詫びと言う訳ではないんですけど、
昨日の「練習するなら今のうち」発言とからめて
30代になって体の変化に気づいた頃のお話をしてみたいと思います。

と言っても,ギターを弾く事に限ってのお話ですけどね♪

パパさんギタリストさんのみなさんも
あぁ、そうかもしれないなぁ~なんて思いながら読んでみて下さいね。

10代20代のギタリストさんは
この先あなたにも起こる事なんだと思って読んで下さいね。
そうしたら、練習するなら今のうちなんだよって言う
僕の心情を少しは分かってもらえるのではないかと思います。
それと同時に、僕がそれに対してどう向かい合っているかも
これからのギター人生の参考にしてもらえたらと思います。

大人になると体のメンテナンスも大事になってくるんです。

そう、今日は特にパパさんギタリストさん達に
グッドニュースをお伝えしたいと思います♪

昨日、僕は30代後半の今になっても
指は滑らかに動くよ~と言いましたけど、
それは20代の頃と同じようにという訳ではありません。

残念な事なんですけど、体は歳を重ねていきます。
それに伴い色々な変化が現れます。
(ちなみに僕は心は年をとると思ってはいません。
心が重ねていくのは年ではなくて
経験と想い出なんだと思っています。)

さて、僕が最初に指の変化に気がついたのは
....確か32歳ごろの事でした。

その頃の僕は、L.A.での生活を維持するために
ギターの練習がろくに出来ない毎日を送っていました。

車の運転をしていた時に、ふと気がついたんです。

「あれ? なんか指の動きが固くなってきてるぞ?」

ギター弾きには認めたくない事実です。

年齢的にピークを過ぎているのは承知していましたが
まさかこんなに早く老化を感じるとは思ってもいませんでした。

「これまでなのか....!?」

手を開いて、握って、開いて、握って.....

確かに、昔よりも指の動きが鈍くなり
抵抗を感じるようになっていました。

力を抜いた状態にしてみると....
「あれ? 昔よりも指が伸びていないで曲がってる...。」

みなさん、ちょと考えてみて下さい。
普通に生活していると指を伸ばした状態っていうのは
そんなに多くはないと思いませんか?

むしろ、曲げている状態の方が多い。
一番多いのは軽く握ったような状態ではないでしょうか?

「もしかしたら、この指が曲がった状態を“標準”だと
指が覚えてしまっているんじゃないだろうか?」

だから、標準以上に伸ばすのは力を入れなければならない、
例え、それが昔の”標準“の状態だったとしても....。

そこで僕は普段の生活の中で
指を意識して伸ばす習慣をつけるようにしました。

力を抜いたままの状態で丸くなっているって気づいたら、
意識して指を伸ばす。

手を握っていたら手を開いて指を伸ばす。

そして、ストレッチ♪

やり始めた当初は、指がそる範囲が狭くなっていた事に気づき
ガガァ~ンとショックを受けていましたけど、
繰り返しやっていくうちに筋も柔らかくなり
可動範囲が広がっていくのに気がつきました。

「なるほど、ストレッチは指の柔軟性の維持に効果があるな!」

そして、冬のある日....
僕はまた新しい発見をしました。

L.A.はもともと乾燥している土地なので
冬の夜は放射冷却が強く、それなりに寒くなります。

だから肌の乾燥も激しいんです。
それは指にも言える事です。
しかも冬の洗い物や洗濯などで
濡れては乾燥、濡れては乾燥を繰り返すので
すぐに手がガサガサになります。

そこで僕は保湿クリームを使うようにして
乾燥対策をとるようにしました。

「そうかぁ、肌の乾燥も指が突っ張る原因の1つなんだな!」

そして、ギターのレッスンを受けている時に
たまたま先生とそういう話題になりました。

「なるほどねぇ~。うんうん確かにそれはそうだね。
そうそう、間接にはコラーゲンを穫ると良いよ♪
あれって間接の軟骨に良いみたいだよ。」

これはビックリでした!

そういう手があったのか!!

早速、次の日にドラッグストアに行って
コラーゲンのサプリメントを買って試してみる事にしました。

すぐに効果が出るものではありませんが、
数ヶ月後には....
「あれ? 指が軽くなってる♪」
...と変化に気づくほどになっていました。

もともと肌にイイものですから
肌の突っ張りが解消される効果もあると思います。

コラーゲンのサプリメントなんて
そんなに高いものじゃありませんよね。
しかも、コラーゲン以外にも
グルコサミンコンドロイチンという成分が
軟骨成分として代表的なもののようです。
ドラッグストアで簡単に手に入ると思うので
チェックしてみる価値....特大です。

どうですか?
最近、指が動かなくなってきたよなぁと
お悩みのパパさんギタリストさん。

コラーゲンのサプリメントを買って
奥さんと一緒に毎日穫ってみてはどうでしょう?

奥さんの肌年齢も若返って、
パパの指はかつての滑らかさを取り戻す....。
一石二鳥かもしれませんよ♪

これから大人になっていく未来のギタリストさん達、
ある日、指の動きが鈍くなってきたなと思ったら
「そういえば、のんぎぃーがこんなことを言っていたよなぁ。」
とコラーゲンの事を思い出してみて下さい。

きっと、あなたの指は羽ばたくように軽くなるはずです。

サプリメントでギタリスト寿命が延ばせるだなんて
僕らは本当に恵まれた時代に生きているんですね♪

そして、指の動きの滑らかを保つ一番の秘訣は
毎日ギターを弾く事です。

これが一番のストレッチになると思います。

指が冷えて血行が悪くなると
神経の信号伝達も遅くなるでしょうし、
筋肉の動きも鈍くなります。

みなさん,こんな事を感じた事はありませんか?
練習をしていて2時間ぐらい経つと
(人にも練習内容にもよりますけど)
指の動きが段違いに軽くなっているって。

これって、指の筋肉を動かし続ける事によって
血流が良くなって手の体温が上がり、
それによって更に血行が良くなるという
相乗効果も関係しているのではないかと思います。

そしてある日....
練習前に10分ぐらい入念にストレッチをすると
練習後2時間ぐらいたった頃のような指の状態から
練習を始められる事に気がつきました。

これはもちろん人によって様々だと思いますが、
練習前のストレッチは腱鞘炎の予防にも効果があリますから
やっておいて損は無いと思います。

それじゃぁ、今日のトピックをまとめてみますね。

普段の生活の中で指を伸ばす習慣をつける
練習前にはストレッチをする
肌が乾燥してきたら保湿クリームを使う
手を冷やしすぎずに温かく保つ
コラーゲンや間接に良いサプリメントをとる

これで、あなたの指の動きは軽やかさを取り戻すと思います。

ぜひぜひ試してみて下さいね♪

それで、数ヶ月後にでも
「うっわ~!!! 本当だ! これって凄いじゃん!!」
って感じられましたら、
ぜひぜひ、こっそりと僕にメッセージで教えて下さいね♪

しっかし、ギターのトピックで
こんな事を取り上げてる人っているんでしょうかねぇ?

本当に風変わりなブログですよね♪
...って書いている本人がいうのも変な話ですけどね。

でも、これも「のんぎぃー流」です♪
これからも、色んなところから
あなたのギターライフにお役立ち情報をお届けしますね♪

ふわぁぁ~、もう眠くて起きてられなくなっちゃいました。
読み返しが出来ないので変な文章だったらゴメンなさいね。

おかしなところは、また後日編集しておきます。

それでは、みなさん♪
おやすみなさい~♪



フォローする