五線譜の読み方 「線」

みなさん、こんにちは~♪

さぁ、今日は前回の続きの音符の読み方です。

FACE」のトピック、たくさんのコメントと書き込みを頂きました。
みなさん、ありがとうございます♪

音楽は色々と覚える事もありますけど、
理論立てて覚えるよりも
時には、こんな強引な語呂合わせで覚えておくのも
手っ取り早いんじゃないかなぁと思います。

そして、関連する知識がいくつか身に付いた時に
それらが結びついて、
ジグソーパズルのピースがはまるように
奇麗に頭の中で整理されていくのだと思います。

語呂合わせオッケ~!
おちゃらけオッケ~!
ダジャレもオッケ~!

要は、楽しく忘れにくい方法で
頭の中にインプットしちゃって、
1つ1つの事柄を覚えていった先に見える
広くて奇麗な景色をみんなで観に行きたいんです。

トンネルを抜けたら、そこは海だったみたいなね♪

僕はみなさんを海に連れて行く案内人です。

海を見た時のみなさんの瞳の輝きが僕の宝物です。

...あ、でも海の近くで暮らしている人には
あんまり喜んでもらえないかもしれませんね。(^^;

いやぁ~、僕は海の無い埼玉県出身なものでして、
夏に家族で海に行くのって夏のビッグイベントだったんですよ。
ふふふ、その流れでのたとえ話だと思って
多めに見てやって下さいね。 (^^

みなさんは海でどんな風に過ごしたいですか?

泳いだり、釣りをしたり、かき氷を食べたり
スイカ割りをしたり、日光浴をしたり、走り回ったり
ビーチボールを追いかけたり、ボートで沖に出てみたり...。

同じ海に来ているのに人それぞれに色んな楽しみ方がありますね。

音楽も一緒だと思いません?

音楽の知識を身に付けたら、
あとはみなさんがそれぞれのスタイルで
好きな音楽を演奏したり、曲を書いたり、
新しいジャンルに興味を持ったり、
違うジャンルの人達と親しくなれたり
新しい友達が出来たり、
ギターを弾くのがもっと楽しくなったり、
色んなジャンルを演奏できるようになったり....。

楽しみと可能性は無限大ですね♪

僕はみなさんが音楽という大きな海で
思い思いに楽しい時間を過ごしている姿を見て
「やっぱり海っていいよね~。みんなの笑顔は素敵だなぁ~♪」
って、のほほぉ~んとラムネでも飲みながら
のぉ~んびりと一日を過ごしていたいんですね~。(^^

そして夜には、みんなで浜辺で花火をしてみたりとかね♪
そういうのって、なんかイイなぁ~って思いません?

打ち上げ花火に線香花火、ネズミ花火にロケット花火、
みなさんはどんな花火がお好みですか?

みなさんがそれぞれの花火を楽しめるように
僕はいろんな花火をたくさん仕入れておきますね。

今年の夏もみんなで楽しんでいきましょう♪

さっ、今日のトピックにいきますよ~♪

前回は「」の音符の読み方でしたね。
かなりインパクトが強いですから
もうすっかり覚えちゃったのではないでしょうか?

」と言ったら「」、
」と言ったら「」、
」と言ったら「」、
ゴホン」と言ったら「龍角散」というように
それぞれに対になるものがありますよね。

....龍角散はどうかと思いますけど....。(^^;

みなさん、もう先が読めていると思いますけど
」と言ったら「寛平」ですよね♪

....あ、間違えました....。(^^;

え~と、では気をとり直して....。

」と言ったら「」ですよね♪
(よし、何事も無かった、きちんとごまかせてるぞ...)

え? 何か小声で聞こえたですって?

それはきっと気のせいです。
英語で言ったら
Because of wood」です。

あ、これ、まともな英語だって信じちゃダメですよ!
くっだらないダジャレですから。

え~とですね、解説しますとですね。
because of ~」というのはですね、
~が原因で」とか「~の理由で」という熟語です。
会話で出てきたら「~のせいで」というニュアンスでしょうか。

Sorry for late, because of traffic.
なんてデートの待ち合わせで良く聞きそうな感じですが
「ごめぇ~ん、渋滞が酷くって遅れちゃったよ~。」
ってな意味合いになります。

そんな訳で前述の「Because of wood」....
「木のせい」....「きのせい」....って事で。(^^;

すみません、すんごく下らなかったですね。
貴重な時間をゴメンなさい。 (T^T)

ささっ、役に立たないダジャレはここまでにして
先に進みましょう♪

さて、「」ときて「」とパッと浮かぶのは
そうとうな音楽通かもしれません。

一般的な人はやっぱり「寛平」だと思います。

...あ、もう良いですか? しつこかったですか?
そうですね、もう止めましょうね。

寛平さんのアースマラソンの無事な完走を祈っています。

さて、「」と言ったら「」ですから、
トピックの内容も「」の次はやっぱり「」ですよね。

こっちの音楽の授業では「」も語呂合わせで教えています。

今回は、本当にこじつけ感、無理矢理感がいっぱいで
聞いていて苦笑いしたくなるかもしれませんが
「Because of wood」よりはマシなので
頭の片隅にでも置いてあげて下さいね。

」の音符は下からE,G,B,D,Fとなります。

EGBDFアニメ

こんな英単語ありません。
どう覚えれば良いんでしょうね?

第一、発音ができません。
強引に読んでも「えっぐぶどぅふ」とか?
....僕が言うのもなんですが、無茶苦茶過ぎます。

そこで、どこの誰が考えたのか分かりませんが、
文の中の単語の頭文字として覚える方法を採用したようです。

その文とは....
Every good boy do fine」です。
意味は別にどうでも良いんですけど、
「良い子はみんな行儀が良い」
...とか、そんな感じでしょうね。

そんな訳でして、「」の音符の読み方は
「第一線」が「E
「第二線」が「G
「第三線」が「B
「第四線」が「D
「第五線」が「F

下から順に(ここは下から読んでくださいね)
Fine」
Do」
Boy」
Good」
Every」
です。

....あんまり面白くないですよね。

でも、こっちの現地の子達はこれで覚えているそうです。

ちなみに、僕の持っているクラシックギターの教則本では

Fine」
Doing」
Begins」
Guitarist」
Every」

と言っています。

どっちにしろ、無理無理な感じが苦しいですよね。

FACE」級のキレの良さを楽しみにしていた方、
面白味が無くてゴメンナサイ。m(_ _)m

こっちの人は英語が母国語だから良いとしても
僕ら日本人にはあんまり覚えやすい方法だとは思えないですよね。
しかも長いし、言いにくいし。Y(>_<、)Y

そんな訳で、次回はこれを
「のんぎぃー流」に、こってこてのダッサダサな方法で
僕ら日本人ならではの覚え方をしてみたいと思います。

思いっきり下らないので、覚悟していて下さいね~♪

でも、そんなダッサダサでくっだらないBな感じが好きな方♪
「のんぎぃー流」病み付きになっちゃうかもしれませんよ~♪

かなぁ~り、予測不可能なブレ玉でコースを突きますから
しっかりと心の準備をして覚悟していて下さいね~♪

今日の一言

  「英語でも 語呂合わせって あるんだね
        国は違えど 一緒じゃん♪」       
          
          by アメリカに慣れてきた留学生A



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