リピートマークは曲の進行の鍵です

みなさん、こんにちは~♪

のんぎぃ~です~。

前回のトピックは読んでもらえましたか?
ピアノって本当に完成度の高い楽器ですよね。

叩けば音が鳴るし、
五線譜は楽々読めるし、
同時にたくさん音が出せるし、
ちょっと悔しくなっちゃいますよね。

でも、面白い事にギタリストに憧れるピアニストもいるんですよね。

やっぱりそこはお互い様なんですね。

ピアノはチョーキングのような技で
発音した後に音の高さを変える事ができません。
ピアノはビブラートをかける事ができません。
ピアノは音と音の間の微妙な中間音をだせません。
ピアノはチューニングを曲ごとに変える事はできません。

ギターは音を出した後にチョーキングなどの技で
音を上げ下げする事ができます。
ギターはビブラートをかける事ができます。
ギターは微妙なチョーキングで無限の音を表現できます。
ギターは変則チューニングをする事ができます。

ストラミングのリズムワークなんて
ギターならではの世界ですよね。

ピアノはピアノなりの
ギターはギターなりの表現や特色を
深めていけば良いのだと思います。

それぞれの持ち味を認め、活かしあう事で
理想的なアンサンブルが生まれるのだと思います。

これって人間関係も一緒ですよね。

いやぁ~、音楽って色んな事を教えてくれますね♪

そうそう、人間関係って言えばですね、
ちょっと前から気になっていた便利なツール
Twitterを始めてみたんですよ♪

....って言うか....
アカウントを作って忘れてたんですけど...。
(;^_^A

「nonguiee」の名前でアカウントを作ったので
もしよかったら探してみてくださいね♪
ーー>のんぎぃーのTwitterはこちらです

これからはTwitterでブログの更新をお知らせしていこうと思います。

さてさて、それではそろそろ
今日のトピックをいってみましょう♪

前回のトピックの最後でお伝えしましたように
今日からは五線譜の横の流れに取り組んでみたいと思います。

これは五線譜の横方向の読み方
つまり時間の経過曲の進行のお話しになります。

五線譜を曲に沿って読んでいたはずなのに
いきなり見失ってしまう事ってありませんか?

そして、見失った場所らしい所には見慣れない記号....。

きっと、それが関係しているはずなんだけど
その記号が何を意味しているか分からないから
どうしてもそこで進行を見失って
結局、曲の進行が分からずじまい...。

やっぱり楽譜を読むのは難しいんだ....。

そんな悔し思いをした事はありませんか?

僕は何回もあります。

えっへん! ( ̄ー ̄

...あ、威張る事じゃなかったですね。(^_^;)

でも、楽譜は音楽の進行を誰にでも分かるようにと
昔の人達が知恵を絞って残してきた
楽曲の伝達手段です。

約束事さえ分かれば、きちんと読めるようになります。

さぁ、いままで跳ね返され続けてきた楽譜の壁を
みんなで1つずつ乗り越えていきましょう♪

この壁の向こうには笑顔のあなたが待っています♪

それでは、まずは反復記号のお話から入りましょう♪

反復と聞いて...
こんな事を連想したのは僕だけではないはずです。

これ、反復は反復でも....反復横跳びですよね...。

おしい!

でも、ちょっと待って下さい♪

これ、地面に書かれている3本の線が
なんとなく小節線に見えてきませんか?

ほら

ほらほら

ほぉ~ら♪

え? 小節線に見えてきました?

小節線にしか見えなくなっちゃいました?

あぁ~、あなたはもう音楽バカですね♪

(見に来てくれた人に馬鹿って言うなんて酷いブログですよね...。)

えぇ~、風当たりが強くなってきそうなので
話題を変える事にしましょう♪

ところでみなさん、こんな記号は見た事ありますか?

repeat-mark

多分何回も目にしていると思うんですけど、
意識していなかったかもしれませんね。

これはリピート・マーク(Repeat Mark)と言います。

こんな感じで出てきますね。

repeat-mark2

なぁ~んか、反復横跳びの線と
イメージがカブってきませんか?

実は、このリピート・マークというものは
マークとマークの間を繰り返すという意味の記号なんです。

まさに音楽の反復横跳び!

まぁ、こんなに短い感覚を反復するのは極端ですけどね。(^^

反復記号(Repeat Sign)というのは、
このように曲中のある部分を繰り返し演奏する事を意味する記号です。

このリピート・マーク反復記号の中の1つです。
(英語で言うと、どっちもRepeatって付くので
どっちやねんって感じでややこしいですね。)

基本的に、このリピート・マークに囲まれた範囲は
1回だけ繰り返します

繰り返した後、リピート・マークの先に進みます

進行はこんな感じですね。

repeat-anime

これがリピート・マークの基本的な読み方になります。

さて、基本的と言うからには例外や応用もあります。

これが厄介なんですよね~。

基本や原則だけなら世の中簡単なのにって思いません?
そうなんですよね~、世の中ってヤツは
例外や応用だらけだからややこしいんですよね。

これから世の中に出る社会人予備軍の皆さんは
早いうちからこういう考え方を身に付けておくとイイですよ。

基本を大切にしながらも、それを色んなケースに当てはめて
様々な問題に対処していくのが生きていく上で大切なんです。

でも、それはどんな事も一緒だと思います。

音楽もそうです。

基本はとても大切ですが、それに固執せずに
基本を飛び越えてみたり、基本から羽ばたいてみるのも
あなたの可能性を広げる為には大切な事なんですよ~。

でも、大きく羽ばたく為には
基本がしっかりとできている事が鍵になるんですよ。

基本ができていないまま応用ができても
それはただのマグレだったっていう事も多いものです。

きちんと身に付いた基本は、それだけで高度な技になるんですよ。

基本を突き詰めていくと
それは自然と高度な技に昇華するんです。

基本を大切にしつつも、基本だけに縛られない
そんな柔軟な心を持ち続けていてくださいね♪

このカラクリが解けると、色んな事が楽しくなってきますよ♪

あなたの可能性はいつだって無限大です。

それを忘れないでいて下さいね♪

え? 忘れちゃいましたか?

そうですね、大人になると
そんな事が夢物語に聞こえてきますもんね。

でもね、そんな時はこう考えて下さい♪

忘れたら、思い出せば良いだけだって♪ (^^

意識していようが、忘れていようが
あなたの可能性がいつでも無限大だって事には
何一つ変わりがないんです。

僕達の可能性はいつだって、
僕達の理解できる範囲を超えているんです。

僕達は僕達の可能性の大きさを知らないままなんです。

自分にもできるかもしれない.....

そう思った時、あなたは無限に広がる可能性の扉に手をかけています。

あとは微笑みながら、その扉をゆっくりと開けてみて下さい。

あなたの未来は、いつでもそこであなたを待っています。

おっと、話が長くなっちゃいましたね。
それじゃぁリピート・マークの応用編は次回にしましょう♪

良いですか、忘れないで下さいね、忘れたら思い出して下さいね、
あなたの可能性はあなたが知っているよりも
比べようが無い程大きいんだって事を。

そう、きっとそれは宇宙とどっちが大きいんだっていうぐらい
大きいんだと思います。

僕らは、そういう可能性の宇宙の中で暮らしているんですね。

この広い宇宙の中で、こうやって知り合えて
言葉を掛け合えて、喜びを分け合えるって素敵な事だと思いませんか?

僕達は、こうして毎日奇跡の瞬間を送っているんですね。

ぜひぜひ、その喜びをギターに託してみてください。
きっとあなたのギターはあなたの心の響きを音にしてくれます。

みんなで感動を音にしていきましょうね♪

あれ? もしかしてオチを待ってますか?

え~っと、え~っと......

   今日はオチはありませんっ!!

てへっ (#⌒∇⌒#)ゞ

なんか落ち着きませんけど、
今日のトピックはここまでにさせてもらいます♪

それではみなさん、次回のトピックでお会いしましょうね~♪

今日の一言

  「反復は ただひたすらに 繰り返す
    修行の道と 似てません?」

       by 板前修行中の太助さん

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