テンポにおける自由と秩序?

みなさん、こんばんは♪

ベテランズ・デーで休日気分を満喫中の
いい加減に仕事探しなさい状態の、のんぎぃーです。

ちなみに、ベテランズ・デーというのは
長年働いてきたひとや
職人に感謝する勤労感謝の日みたいなもの....

...では、ありません。(^^

退役軍人を称える休日なんですね。

もともとは第一次世界大戦の休戦協定が結ばれた
1918年の11月11日11時を記念した
終戦記念日として始まったものみたいです。

その後、復員軍人の日とされて
今は退役軍人の日となっているようです。

それにしても.....

世界はいつまで戦争を続けていくんでしょうか。

自分のエゴばかり押し付けているままでは
世界平和なんて夢のまた夢ですよね。

どこかの国は人の国を乗っ取ろうと計画していますし、
実際にいくつかの国を強引に自分のものにしていますし、
なんとも困ったものです。

僕達はもうちょっと賢くなって
世界にどんどん発言していっても
良いんじゃないかなって思います。

平和の素晴らしさ、
手を取り合う事の大切さ、
奪い合いからは何も生まれないこと、
自分達の手で何かを作り上げる事の尊さ...。

そういう事を率先してできるのって
日本がちょうど良い国なんじゃないかなって思うんですよね。

みんなで頑張っていきましょうね♪

まだ経済的にも政治的にも不安定で
苦しい時期だと思いますけど、
頑張って生きていきましょう♪

1人1人が賢くなって、
色々な事に関心を持つようになれば
今まで見えなかったものも見えるようになるはずです。

今の時代にありながら、
政権によって国民に届く情報を
閉じ込めている国もありますよね。

人をコントロールする為に情報を操作しているんですね。

でも、僕らだって知らされないままの事も多いと思うんです。

変化の始まりは、知る事だと思うんです。

そして、自分らしく生きていく為にも
知る事は力になってくれると思うんです。

何か不当な事を押し付けられても
きちんと知識があれば、
「それは違うよ。」と言う事ができるんです。

知っていれば、新しい可能性が開けて来たり
どこかの誰かに利用されるだけで終わる事も少なくなります。

コントロールされている世の中を
見破る事だってできるかもしれません。

人生を変える事だって可能だと思うんです。

僕、アメリカに来て思いました。

知ってると知らないとでは、
こんなに人生が違ってしまう国なんだって。

良い意味でも、悪い意味でもです。

僕達は、自分らしく生きていく為にも
そして大切な人を守っていく為にも
色んな事を知っていくべきだと思うんです。

今は情報は自分で手に入れられる時代ですよね。
インターネットは本当に便利ですよね。

道具はそれを使う人次第で
魔法の道具にも
くだらない娯楽にも
姿を変えます。

インターネットは世界の人と繋がり
手を取りあう事ができる素敵な道具だと思うんです。

人と人が国を超えて、
民間レベルで手を取り合う事ができたら
本当に世界は変えられるんじゃないかなって
僕は思うんです。

こんな事言ってたら、きっと笑われちゃいますね。(^^

呆れられちゃいますね。 (^^;

でも、やっぱり、
みんなで笑顔でいたいんです。

「自分だけが」じゃなくって、
「みんなで」笑顔でいたいんです。

みんなで幸せでいたいんです。

じゃぁ、お前に何ができるの?

って言われると.....
何も無いんですけど...。

いやぁ~、面目ないです。(^^;

でも、いつか素敵な歌を作ってみたいなって思ってます。

国が違ったって、
言葉が違ったって、
世代が違ったって、
「あぁ、良い歌だね♪」って
素直に思ってもらえるような歌を
未来に残していけたらなって思うんです。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」は、
世界で愛されている歌ですよね。

本当に美しくって素敵な曲ですよね。

言葉の意味も分からないのに
日本語で歌うどこかの国の人の動画を見た事があります。

とても幸せそうに歌うその姿に
とても胸を打たれたことを覚えています。。

音楽は言葉よりも早く
直接心に響きますよね。

僕達は、みんな音楽を愛する仲間だと思うんです。

....と、僕は勝手に思ってますけど...。(^^;

良い音楽をどんどん作って、
良い演奏をどんどん世界に発信して
多くの人に
「戦争なんてしてる場合じゃないなぁ~。
世界にはこんな国もあるんだし、
俺たちも銃なんて持ってる場合じゃないんじゃないの?」
って思ってもらえたら最高ですよね♪

こうやって大好きな音楽に出逢えた事、
ギターと出逢えた事、
ギターを弾いていられる事、
未来は自分達で変えられる事....。

色んな事に“ありがとう”って思いながら、
これからも音楽と一緒に生きていきましょうね♪

....と、そんな事を
国の利益の為に戦争を止めない国アメリカから
ベテランズ・デーに思う僕なのでした。

これが自由の国のやる事なのかい?
....ボソッ。

あぁ~、また変な事を書いてますねぇ。
音楽ブログなのに困ったもんですね。



自由なテンポと一定のテンポ

それでは、気を取り直して♪
音楽のお話をいってみましょうか!

今回は「自由と秩序」についてお話ししましょう♪

....あ、間違えました。 (^^;

今回のトピックは「自由なテンポと一定のテンポ」です♪

曲って大なり小なり、
一定の秩序の基に演奏されていますよね。

それはテンポだったり、キーだったり、
楽器編成だったり、音域だったり実に様々ですけど、
まるっきりの無法地帯ではありませんよね。

そして、その秩序が安定感・安心感を生み出して
人は心地良さを感じるんですね。

もしも、今の世の中が北斗の拳のような世界だったら
安心して暮らせないですよね。

僕達の暮らしも秩序が保たれているからこそ、
つつがなく毎日を送っていく事ができるんですね。

さて、そんな音楽の世界ですが、
時には安定を手放してみることで、
慣れ親しんで感じなくなっていた安定の心地良さを
再認識するなんて技もアリなんですね。

手放して、初めて気がつく大切さ...みたいなものですね。

音楽から学ぶ人生観....うぅ~ん、素敵ですね。

今までのテンポから離れて、
演奏者の気分で自由にテンポを変動させて
曲に変化を与える時には
こんな表記をします。

Tempo rubato」(テンポ・ルバート
または単に「rubato」。

英語表記ですと「Free Tempo」と書かれたりします。

この時には、自由なテンポに変更するというよりも
様々なテンポに移り変わりながら演奏する事を意味しています。

ポピュラー音楽では、あまり使われないかもしれませんね。

ちなみに、こちらでは「Sugar Free」なんて言い方をしますけど
これって「砂糖入れ放題♪」っていう意味ではありません。

砂糖は一切使っていません♪」っていう意味なんですね。

ですから、レストランなどで
「Smoke Free」って書かれていたら
タバコは吸ってはいけませんよ。

「バリア・フリー」の方の意味のFreeですからね。

アメリカにご旅行の際には、くれぐれもお気をつけ下さいね。

さて、「Free Tempo」とは反対に、
一定のテンポで演奏される事を
in tempo」(イン・テンポ)と言います。

こちらは、よく使われる表現だと思います。

メトロノームを使って練習する時は
in tempo」で弾ける事が大事なんですね。

バンドでスタジオ練習の時とかに
「そこ、もうちょっとin tempoでいこうよ♪」
なんて言っちゃったりしたらカッコイイかもしれませんね♪

時には「a tempo」 が「in tempo」の意味で
使われる事もあるみたいですけど
テンポをキープするという点では共通していますね。

みなさん、練習の時にメトロノーム使っていますか?

メトロノームを使わない練習を重ねていると
10年後に泣きを見ちゃいますよ~。

いやぁ~、本当にね、
今まで何をしていたんだろうって
思っちゃいましたからね~。

はい、経験者が言うんで間違いありません。 (^^;

くれぐれも、僕みたいに回り道なんてしないで下さいね。

ではでは、また次のトピックでお会いしましょう♪



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