6弦を覚えましょう

こんにちは~、のんぎぃーです。

前回のトピックの6本の解放弦の音はもう覚えました?
解放弦は上手に使うとギターならではの響きを演出できるので
この6つの音がきたら
「解放弦で使えないかな?」
って考えるクセをつけておくと役に立ちますよ。

それでは、今日はこれをいってみましょう。

6弦の音の並び方」!!

6弦は何かと使用頻度が高いですね。
コードのポジションを探すのにも、
ロックのリフを弾くのにも6弦は鍵になります。

そんな訳で、今回は6弦上の音を覚えましょう。

こちらを見て下さい。

6弦の音の並び

これが6弦の音の並びです。

ただ覚えるだけでは実際のプレイに役立たないので、
ギターを手に取って音を出しながら覚えていきましょう。
用意はできましたか?
チューニングはきちんとあっていますか?

メトロノームも使うとリズム感も鍛えられるのでお勧めですよ~♪

では、メトロノームをゆったりとしたテンポで鳴らしてみて下さい。
テンポは60ぐらいで始めてみましょうか。

カッカッカッカッ.....って鳴ってますね?

リズムは体で感じる事が大切です。
かかとで床をトントンと軽く叩いたり、
(つま先よりもかかとの方が安定すると思いますよ。)
頭でうなずくようにしてリズムを感じて下さい。

どうです?慣れてきましたか?
これ、実はとっても大事なんですよ~。
ギターを弾くよりも大切な事ですから
いつもリズムを感じながら練習して下さいね。

では、次はこれを「ワン・ツー・ワン・ツー」って数えて下さい。

ハイ♪
わん、つー、わん、つー....慣れてきました?
体はリズムを感じ続けていますか?

それでは、ギターを構えて下さい。
左手は指を一本だけ使います。

上の表の音名を声に出しながら
一緒にギターで慣していって下さい。
音を出すタイミングは「ワン」のところです。
「E・ツー・F・ツー・G・ツー・A・ツー....」
みたいな感じになりますね。

Eは開放(0フレット)なので押さえませんが、
それ以外は人差し指1本だけですよ。
あんまり強く押さえないで良いですからね。
力は触れるぐらいからほんの少しだけ「くっ」と
指先に力が入るのを意識できる程度で良いです。
押さえるポイントはフレットのすぐ隣(ヘッド側に)です。

左手の力が軽いタッチなので、
ピッキングがちょっとでも強すぎると音がビビります。
だから、右手も力を思いっきり抜いて
ピックの動きも小さく小さく♪
ピックの先がパタン、パタンと
弦を軽くはたくような感じでいってみましょう。

どうです?
音名を言いながらリズムに合わせて音を出していくのって
結構、難しくないですか?
でも、今はそれで良いと思います。
だって、今初めて挑戦する事なんですからね。
それで良いんです。

さて、15フレットのGまで行ったら
今度は下に下がる番です。
「G・ツー・F・ツー・E・ツー・D・ツー....」

気がついた人もいると思いますが、
開放から12フレットまででワンセットです。
12フレットから上は同じ並びが続きます。

じゃぁ、12フレットまで覚えれば良いじゃん?

ごもっともな意見です。
音名を覚えるだけなら僕もそれで充分だと思います。
でも、そうすると実際に10~15フレットの範囲のフレーズを弾く時に
「あれ?ここどうなってたっけ?」
ってなりやすいんです。
それは音の並びが頭の中で12フレットでブツ切れしてるからなんですね。
音が滑らかに続いていかないと、音楽がギクシャクしてしまいます。
ですから僕は15フレットまで覚えておくのをお勧めします。

どうです?
きちんとテンポに合わせて音名を言えるようになりましたか?

では、左手の指を変えてみましょう♪
次は中指です。
それに慣れたら、今度は薬指。
ついでに小指もやっておきましょう♪

面倒くさいですか?

でも、きちんとやっておくと数年後には
あなた自身が気がつかないところで役に立ってくれます。
だから、焦らずに気長に取り組んでみて下さいね。

ではでは、今日はこの辺で♪

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