6弦の音を音符で覚えましょう

みなさん、こんばんは~♪
今日ものんきな、おやぢギタリストの「のんぎぃー」です。

いやぁ~、サマータイムになってL.A.は急に暑くなりました。
もう冬物なんて着てたらじわぁ~っと汗ばんでしまうぐらいです。
つい2、3日前なんて肌寒いなぁ~なんて思っていたのにねぇ。
なんとも極端ですね。

そういえば今朝の4時頃ぐらいにM4ぐらいの地震があったそうです。
L.A.から少し離れた街のフリーウェイに亀裂が入ったんだとか...。
震源地に近かったんでしょうかね?
結構大きい地震だったみたいです。

え? その時に僕が何をしていたかですって?

もちろん、爆睡してました♪

カミさんの話によると、ガ~ガ~とイビキをかいて寝ていたそうです。
絶対に、寝ている間に火事や地震で死ぬタイプですね。

さてさて世間話はこの辺にしておきましょう。
みなさん、前回の3音下降フレーズは挑戦してみましたか?

上昇に比べて、もんのすんごくやりにくくなかったですか?
でも、苦手なものがあると気がつけたときはチャンスです。
その苦手なものにしつこいぐらいに取り組んで、
体に慣れさせちゃいましょう。
体に馴染んだらしめたもの♪
それはもう苦手なものではなくなっているはずです。
つまり、また一歩スキルアップしたという事なんですね。

どうしたら上手くなれるんだろう?
何をやっても上達しない...。

なんていう風に煮詰まっている時は
今何をするべきなのか気づいていない時が多いと思います。

苦手なものがあると気づいているという事は、
それを克服すれば確実に上達するという事です。
つまり、上達への道しるべが目の前にあるという事なんですね。
その道を進めば遅かれ早かれ必ず上達します。

停滞している時は、その道が見えない時なんです。

そう考えると、苦手なものが見えている時は
順調に進んでいるって言えるかもしれませんね。

それでは、今日のトピックにいってみましょう。

今まで6弦でこんな事をしてきましたね。

音名を覚える
一本指で位置を確認
3音フレーズで運指を覚える

今日は、今までやってきて音の位置が把握できた6弦の各音を
五線譜と照らし合わせてみたいと思います。

こちらです。
しっかりと音符の高さを覚えて下さいね。

6弦の音の並びと音符

一本の弦だけなのに、意外と音域が広いと思いません?

6弦の開放音がギターで出せる一番低い音ですから
開放のEの音より低い音はギターの五線譜にはでてきません。
(レギュラーチューニングの場合)

これって大事ですよ。
「ギターの音符なんて、どこからどこまで覚えれば良いんだよぉ~~!?」
の“どこ”が1つ分かったんです。
今まで無限にあるかと思えていたものに限りがあると分かったんです。
それだけでも随分と気が楽になりませんか?

しかも、あなたはもう6弦上の音を
五線譜に照らし合わせて考える事ができるようになったんです。

ギターの弦は全部で6本。

ほら♪
もうギターの指板の上の音を約1/6をもう覚えたんですよ。
これって凄くないですか?

あと同じような事を5セットやれば、
ギターの指板上の音の配置や五線譜との関連を
ほぼ覚える事ができるんです。

一度に覚えるのは本当に大変ですけど、
こうやって部分ごとに分けて覚えていけば
結構覚えられる気がしませんか?

これからも、こんな調子で一歩一歩進んでいきましょうね♪

それでは、また次のトピックでお会いしましょう♪



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